接待研修第一回目
今期のトミーズコーポレーションは社員教育に力を入れていこうと考えいることから、積極的に社内研修を行う予定です。
第一回目としてはお客様が来社された際の「接待研修(お茶出し)」の内容で、事務員を対象に講師として人事部の社員が担当しました。本日はその研修の冒頭部分を少し紹介しようと思います。
目次
接遇(接遇力)という言葉を聞いた事・見た事がありますか?
今までは、接客業(飲食店・販売店)などで多く取り入れられてた言葉ですが、昨今、「イメージアップの向上を図りたい」いうことで各公共機関・病院・福祉施設・金融機関などでも注目され、積極的に取り入れられています。
ただ、お客様の満足を高める為に適切な「マナー」を徹底するだけでは勝ち残れない時代になってきたのです・・・。
「マナー」と「接遇」の違いは何???
応対の現場においてマナーは「形」であり、ルールにすぎません。応対を必要とする仕事であればできて当たり前のことと言えます。それに対して接遇は「心」で行うものです。ですが、2つを別々に考えてはいけません!
いくら、マナーを徹底しても心がしっかりないとお客様の心に響く応対にはならないということです。
接遇(接遇力)とは?
接遇は “遇する”と言葉が入ってます。“遇する”とは・・【もてなす】という意味です。
ですから、接遇はお客様や相手を【もてなす】、思いやりを持って応対する事です。
では、ここからは実際に私たちが密接に関係する来客へのお茶の出し方から学んでいきましょう!
とこんな感じで研修が始まり、実際にお茶出し役とお客様役に分かれて、実務研修を行いました。このようにトミーズコーポレーションでは接遇の心でお客様をお待ちしております。
倉庫見学も実施しておりますので、発送代行を検討されている方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
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